品質意識向上活動
品質本位の現場力として、品質の考え方などの学びの場として、品質道場設け人材育成に取組んでいます。
品質に関する基礎訓練を繰り返しトレーニングすることで、全員が常に品質至上を意識したモノづくりを目指しています。
品質の継続的改善への取り組み
工程内不良「0」の追求と改善できる人材の育成
工程内不良の中からテーマを決め、製造ライン、メンバーを選出し、短期間の集中改善活動(ダントツ工程づくり)を行っています。
活動を通じて得られた技術や品質意識の向上は、収益体質、人材レベルアップになどの成果に繋がっています。
品質現場教育
座学に限らず、現場の適正に応じた教育・指導を実施し、従業員がより教育内容を深く理解することによって、製品の品質向上に寄与します。
ダントツ工程づくり活動

生産工程での直行率向上取組みとして、製造部門での改善に加え、 ライン・工程を限定しテーマを決め、短期間で組織を超えた改善活動を行うのがダントツ工程づくり活動といいます。 当社では、摩擦材製造工程において、各部門の参加者が知恵を出し力を合わせ、 QC手法にて問題の真因を探求し、成功体験を展開し、生産活動に大きく寄与しています。